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内面 外見 昔話 辛かった頃

明るい人になる方法

投稿日:2020年6月22日 更新日:

💛明るい人になる方法

 

もともと、人間関係を築くことが苦手。

人見知り。

人の顔色を気にする。

出来るだけ家の中にいたい。

 

そんなタイプの人間だった。

 

明るい人間になりたい。

人と普通に接することが出来る人になりたい。

 

そう願っていた。

 

現在、明るい人と認識されている。

暗い人、人見知りな人と認識されることはまずない。

 

どうやって、自分の内面を変えられたのか。

と、考えてみると、まず、外見を明るい人特有の外見に変えた。

 

現在は、自分の趣向が変化して、美人を演出する外見になっているが、明るい人になりたかった頃は、明るい雰囲気の外見づくりをしていた。

 

髪色は明るめ。

服装も、明るい色彩の服装。

 

こうしたことに気を付けるだけでも、他人から見える自分像が変化してくる。

他人から見える自分像が変化すると、私に対する接し方も変化してくる。

 

外見を通して、「明るい子」という認識を相手がしてくれる。

だから、「明るい子」として接してくれるので、こちらも「明るい子」として対応するようになる。

 

「明るい子」として接してくれても、根暗だから、、、

と思う人もいるかもしれないが、実際に変化してみると、「明るい子」と認識されることで気軽に声を掛けてくれる人がとても増える。

 

「明るい子」に見えると、それだけフレンドリーで、話しかけやすい子に見えるのだと思う。

 

最初の頃は、「明るい子」認識に対して、内面は「人見知り」のままで対応しないといけないため、あわあわしていたが、大抵「明るい子」に積極的に話しかけてくれる人の多くが「明るい人」であることが多い。

 

「明るい人」は、まず喋りが上手い。

こちらが上手く話すことが出来なくとも、会話のキャッチボールを上手にしてくれる。

「明るい子」になることで、こうした「明るい人」が自然と寄ってくる。

同類が集まる。という仕組みが体現される。

 

「明るい人」と接することに最初違和感を覚え、上手くいかないこともあった。

けれど、「明るい子」として生活していれば、常に周囲は「明るい子」として認識してくれるので、「明るい人」と接する機会も自然と増える。

 

だから、例え、最初うまく会話が出来なかったと、落ち込んでしまわず、それを糧に、その後出会う人との対応で少しずつ自分をならしていけばいい。

そうした積み重ねで、性格は変わってきた。

 

自分のなりたい内面があるのであれば、その内面に沿った外見をすることで、自分の内面も変わることが出来る。

 

という私の実体験のお話でした。

 

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