体調管理 内面 辛かった頃

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本 58

投稿日:2022年3月29日 更新日:



「繊細さん」の本 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる [ 武田友紀 ]

 

●本を読んで学びたいこと

繊細な友人と接するうえで、自分の接し方が、相手への負担になっているのではないかと考えることがあり、学びたいと思った。

 

●気付いたこと

読んでみると、意外と自分にも当てはまっていることがあり、勉強になった。

自分はすごく繊細というわけではない。どちらかと言えば鈍感だと思ってきた。

 

けれど、周囲にいる人のイライラした雰囲気を感じ取ってしまい、ストレスを感じること。

相手の行動を予測して、事前に準備したり、間違えないように助言をすること。

自分の範囲外のことまで責任を持ってしまうところなど。

ただ、それが繊細だと認識していなかった。

 

繊細であることで、自分の周りにある良い物に気付ける。

という一文はとても素敵だなと思った。

繊細であることで気疲れすることもある一方で、

繊細であることで、気付ける幸せもある。

 

マイナスの方に意識を向けてしまいやすい。

けれど、実際には、良いことも同じ位に実際にはあるのかもしれない。

 

・痛みやストレスの多い状況では、良い物に気付きにくい。だから、自分の進む道を自分で選ぶことが大切。自分がこうしたい!ということを大切にすることが重要。

・充分に自分一人で自分を休める時間をとる。

・周りの人の気持ちを察知しやすいので、周りのニーズを尊重してしまうが、自分はこうしたいという気持ちを大切にする。

・2歳くらいの幼い自分を想像して、その2歳の自分に「~したい?」と聞いてみる。

嫌だとむくれた表情をするのであれば、本心はしたくないし、

喜んでいれば、したいことだと分かる。

小さい子供に大人の自分が優しくYES,NOで答えられるように聞いてあげて、

その願いを叶えてあげることが大切。(リラックスして聞いてあげる。)

 

●感想

「繊細な人」と聞くと、過敏な人を想像してしまっていた。

気遣いをし過ぎてしまう人や、色々と気付いてしまう人も「繊細な人」。

 

私自身、人と接するときは、相手の心情を言動から出来る限り読み取り、考えてしまう節がある。(昔は特にひどかった。)

だから、目の前の人に集中してしまい、自分の心が見えなくなってしまい、自分の気持ちを押し殺してしまうことも多かった。

幼い頃に「わがままを言ってはいけない。」という制限もあるのかもしれない。

 

自分の気持ちなんてずっと無視してきた。

周りの意見ばかり大切にしてきて、意味の分からない主張も頑張って受け入れて。

自分の気持ちは沢山押し付けてきた。

ごめんね。

私の心の中にいる2歳の頃の自分はむくれているな。

-体調管理, 内面, , 辛かった頃

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