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人生 人間関係 幸せ 昔話 自分を好きになる方法 辛かった頃

大好きな人に恵まれて

投稿日:

💛大好きな人

 

私は、沢山の大好きな人に囲まれています。

 

容姿で深く悩んでいた時期もありますが、

乗り越えて、今、自分の容姿が好きになっています。

 

自分の容姿が好きになると、同じように

私の容姿が好きだと言ってくれる人が老若男女

とても多くなりました。

 

容姿を批判されていた頃は、

自分でも容姿を否定していました。

 

とっても辛かった。

 

否定されることって本当に辛いですよね。

外面でも

内面でも。

 

自分のことを肯定してくれる人がいることに

感謝しています。

 

過去、辛かった時期は、自分を肯定してくれる人が

傍にいませんでした。

 

自分の傍にいるのは自分を否定してくる人だけ。

そして、そんな中にいた私は、自分でも自分のことを否定してしまう人でした。

 

でも、温かい友人達と出会い、肯定してもらい、自分を肯定できるようになったと思います。

 

といっても、最初は友人を受け入れる耐性がありませんでした。

 

友達がいないという状態が長く続き、

他者を信頼できない状態にいたので、

温かい友人たちなのに、なかなか受け入れきれず、反発してしまい、

友人との仲も亀裂が入り、疎遠になりました。

 

でも、不思議な縁ですね。

 

その後、再びご縁が繋がり、

今も大切な信頼できる友人達です。

 

💛信頼できる人と信頼できない人

 

自分が楽しいとき、幸せな時

というのは、自分がキラキラ輝いている時なので

自分が魅力的な時期でしょう。

沢山の人が自分の周りに集まります。

 

自分がきついとき、辛い時

というは、自分がどよーんとしていて、

他者を受け止めきれない、反発的な時なので、

自分の魅力が出ない時ですね。

そんなときは、人があまり寄ってこない。

 

でも、そんな辛いときの方が、自分を大切にしてくれる人が見えてくる。

 

自分がきついとき、さらに自分のことを追い込めるようなことを言ってくる人

その反対に、自分のためになるアドバイスや自分を励ましてくれる人

 

自分が幸せな時には気付けない、沢山の気付きがあります。

 

もちろん、幸せな時が続くことが一番ですし、

自分が幸せな状態を続けることが大切だと思う。

 

でも、きついときに支えてくれた人や傍にいてくれた人

優しくしてくれた人は、本当に信頼できる人達だと思います

 

自分が辛いとき、自分に価値がないんじゃないか?と

思ってしまうことあります。

 

そんなときに、平気で自分のことを否定してくる他者がいます。

そんな人たちに惑わされず、そんな人達を信頼しないで。

自分がきつい時、自分で自分を沢山否定してしまいます。

そのため、自分と同じように自分のことを否定してくる他者がいれば、その他者は正しいことを言っていると思ってしまいがちです。

 

でも、そんなことはありません。

 

自分を否定ばかりしている、そんな自分の傍で支えてくれたり、励ましてくれる人、一緒に歩んでくれる人達が信頼できる人達です。

 

自分が幸せな時は、いいことを言ってくる人は沢山います。

でも、自分がきついとき、支えてくれる人がいれば本当に幸せなことだと思います。

 

もし、今、そんな人が傍にいないのであれば、今まだ見つけられていないだけ。

 

確かに、見つかっていないと本当にきついし、絶望的に見えるけれど。

学生時代なんて、特に自分の世界が狭いだけ。

 

大人になってみれば、本当に世界は広がる。

まあ、当時の自分は大人になるまでの過程がとっても辛かったし、大人になるまでって、、と思っていたけれど、まあ、聞いてください。

 

💛大人と子どもの違い

 

私、大人になるのとっても嫌だった。

大人で、人生楽しいと言っている人が周りにいなかったから。

そして、沢山の重い責任を自分で取ることが恐怖だった。

 

でも、自分が大人になってみたら、人に命令されないことが幸せだった。

人に締め付けられた世界で生きずに済むことが、本当に幸せだった。

 

責任は重いもの。

でも、責任も、先に禁止事項を学んでおけば、楽しめることは沢山あることを知った。

 

子どもの頃、世界は狭いものだと思っていた。

大人になってみて、世界は狭いものだと思い込んでいたのは、狭い世界で生きていた人たちの言葉を聞いていたからだということに気付けた。

 

子どもは自由で良い。

子どもは楽でいい。

という大人が周りに沢山いた。

 

確かに、子どもの頃の自由な遊びも大好きだから羨ましいと思うことはあるけれど、大人になっても、子どもらしい自由な遊びが出来るということを大人になって知った。

もしかしたら、私の子供の頃の大人たちは、子どもらしい遊びが出来ない環境だったのかもしれない。

でも、大人になった私は、子どもらしい遊びも出来る環境にいて、子どもの頃のように、精神年齢の低い、意地悪な人もいないし、自分で好きな相手を選べるので、より楽しい。

 

子どもの頃は、時間に制限があり、お金に制限があり、行動に制限があり、

沢山の制限の中で生活していた。

 

大人になると、自分で責任をとればという条件下で、制限がなくなった。

自由ということ。

 

自由ということは、自分の選択肢は自分で責任を取れる範囲であれば、いくらでも自由に選択できるということ。

 

自分で選択できるのであれば、遊び方も色んな可能性も無限にあるということ。

 

大人って楽しい。

 

子どもの頃は、不幸そうにしている大人が多いから大人になることが嫌だった。

でも、大人になってみると、子どもの頃より大人の方が、幸せになれる選択肢に溢れているように感じる。

 

そして、私の世界は広がった。

 

自分の世界を広げると、今まで知らなかった、人生を楽しんでいる大人たちに沢山であった。

 

人生を楽しんでいる大人たちは、同じ位の年齢~80代位まで。

年齢にかかわらず、少し、自分のいる世界、自分の見えている世界から飛び出してみると、人生を楽しんでいる大人がいることを知れる。

 

人生を楽しんでいる大人を知れたことは、私にとっては、大きな可能性と夢に繋がった。

 

だって、大人なんて楽しくない。

と言っている人を見ていたら、絶対大人になんかなりたくない。

 

でも、

人生楽しい!大人って自由で良いよね!

と言っている人を見たら、大人になるの楽しみでしかない。

 

実際に大人になってみて、大人が楽しいと言っている人は、自分で自分の人生を楽しもうとしている人達。

大人は楽しくないと言っている人は、楽しみ方を知らないだけな気がする。

 

私は、もっともっと、自分の人生を楽しくしたいな。

そして、大人になること、人生は楽しいということを教えてくれた大人に感謝でならない。

 

そして、人生楽しんでいる人達って、必ず優しいし、親切!

それに、自分がきついとき、支えてくれたり、励ましてくれる友人にも出会えた。

本当に感謝でいっぱいだし、恵まれているな。

と、最近改めて思った。

 

過去、私は、本当に人と話をすることが困難な時期があったからこそ、今、上記のように、素敵な大人に出会えたり、支えてくれる人達に出会えたことが感謝でならない。

過去、人間関係や未来に希望が持てなかった私がいた。

その時の私に伝えてあげたいのは、現状ではきついと思う。

でも、人間関係も、未来も少しずつ少しずつ変化していく。

特に、卒業、入学のタイミングが大きい変化をくれる。

学生時代はきついことあるし、逃げたいのに、逃げ出せないこともある。

でも、学校という狭い世界だけじゃない。

世界って本当に広いと思うから、

あたたかい世界は本当にあるから。

ということを伝えたいと思います。

 

長くなっちゃった!

本日もありがとうございます💛

-人生, 人間関係, 幸せ, 昔話, 自分を好きになる方法, 辛かった頃

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