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昔話 毒親 辛かった頃

毒親

投稿日:

 

自分の状況が大きく変化したというわけでもない。

けれど、ゆっくり、自分の時間を過ごすようになって、自分に余裕が出てきた。

 

今まで見てみぬふりをしていたことに、向き合う余裕が生まれた。

 

自分の辛い過去の記憶と向き合う。

ずっと嫌で逃げてきた。

 

私は、怖いこと、嫌なことは回避する。

回避することは、悪いことではないと思う。

回避することで助かったこと、生きやすくなったことも沢山あるから。

手段の一つとして、大切な方法の一つ。

 

けれど、回避しているだけじゃいけないこともある。

 

ずっと自分の中で記憶に蓋をして、

見てみぬふりをしている。

 

けれど、なんらかの拍子に、そのときの感情や不安が襲ってきて、現状と関係ないのに、リンクさせて、今を生きにくくさせてしまっていた。

 

直接関係なくても、

関係のない事柄に見えても、

トラウマとして強く残っていた。

 

それが、人間関係において、他人を強く拒絶することに繋がったり。

他人との信頼関係を構築する上で、邪魔をしていた。

 

気付きたくないからなのか、

無意識でブロックして見えなくなっていた。

 

けれど、自分の時間ができて

余裕が生まれると、

ゆっくり自分について考える機会をいただけた。

 

私の場合は、ゆっくり考えるためのきっかけがあったことも大きい。

 

自分が上手く人生を生きられない。

だから、今まで

容姿を整え、

コミュニケーション能力を高め、

考え方も行動も変え、

性格も変え、

人間関係を円滑にしても、

満たされない。

 

自分の中のしこりがあって。

深い人間関係を築くこと、人を信頼することに怯えている自分がいた。

ずっと、見てみぬふりをしてきた。

 

でも、あることをきっかけに、自分の辛いこと、原因にもう一度立返ろうと思った。

 

この辛いことは、私の場合は、親との関係だった。

幼い頃からずっと、おかしな関係だった。

 

何度も何度も

話し合い、

意見を交えても、

何も通じなくて、

考え方も違いすぎて、

距離を置いても、冷静になっても話が通じない。

本当にきつかった。

 

私は親との信頼関係が築けないまま、

愛されるという実感を親から感じたことのないまま、大人になった。

 

自分の人生の上手くいかないすべての原因が親であるとは思っていない。

 

けれど、親との関係が自分に与えた影響の大きさは、離れてからも強く感じる。

 

私はただ、自分のそのままを、ただそのまま、無条件に愛されるという経験がしたかった。

 

他の人が私のことを責めたとしても、何か他人から攻撃を受けたとしても、親だけは守ってくれて、味方でいてくれて、信頼できる存在でいてほしかった。

 

そしたら、どんな状況下でも、辛いときでも、直接親に頼らなくても、自分は大丈夫。

そう思えると思う。

 

自信は自分の功績で作るというより、信頼できる人が身近で支えてくれたり、たとえ身近にいなくとも、あの人は自分の味方でいてくれる。という強い信頼関係が自分を信じるきっかけにもなると落とう。

その一番信頼できる人が、幼い頃から一番身近にいてくれて、一番身近で応援し、支えてくれる人だったら、自分は生きやすかったのだろうと思ってしまう。

 

私は幼い頃から、常に、よく理由もわからないことで責立てられ、嫌悪され、嘲笑われてきた。

言い返すと暴力が返ってきた。

自分が一番大好きで、大切な人から。

お父さんと、お母さんから。

 

私は、親から触れられた経験が、ほとんどない。

普通の親子であれば、

手を繋ぐ。

頭を撫でる。

抱きしめる。

身体的繋がりを通して愛情を伝える。

けれど、私はその経験が乏しい。

 

叩かれたり、引っ張られたり、物を投げられたり、暴力的な経験が多かった。

 

だから、今も私は人に触れることも触れられることも勇気がいる

 

愛情表現に関しても。

好き。

大切だよ。

味方だからね。

 

そんな言葉一度もかけれられたことがない。

 

嫌い。

近付かないで。

触らないで。

離れて。

あっちに行って。

うるさい。

どっかいって。

 

耳にする言葉はいつも、こんな言葉ばかりだった。

 

拒絶。

 

褒められたこともない。

よくできたね。

すごいね。

 

ではなく、

どうしてこんなこともできないの?

はあ。

常識でしょう?

どうして普通にできないの?

馬鹿じゃないの?

 

暴言が多かった。

 

私には兄弟がいた。

兄弟は、比較的大人しい性格だった。

そんな大人しく、ゆったりとした兄弟は親から寵愛を受けていた。

 

対して、私はかなり感情的で泣き叫ぶし、攻撃的で不安定な子供だった。

 

不安定な面が大きすぎて、親の手に負えない面もあったのだろう。

とにかく忌み嫌われていた。

 

寵愛を受ける兄弟と、

忌み嫌われる私。

 

立場も扱いも全然違った。

この関係は、今も続いている。

 

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