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昔話 辛かった頃

読書

投稿日:

 

昔から、本を読むことが好き。

 

といっても、すごく読む時期と、全く読まない時期があり、波が激しい。

 

けれど、自分が落ち込んだ時や、人生どうしようっ。というときは、とりあえず、本に走る傾向が昔からある。

本だけでなく、インターネットを使ってとにかくたくさんの情報を集める。

 

沢山の情報の中で自分の考えをまとめ、自分の人生をより良くする方法を研究したり、自分の人生の改善点を探す。

 

タイトルが恥ずかしいな…。

見られたくないな…。

という物も多いけれど、気になった本は、とにかく読んできた。

 

インターネットは最新の情報が沢山溢れていて、知りたいと思えばすぐに出てくるところが魅力。

 

本の良さは、語り掛ける量の多さにある。

 

一つの言葉だけで心が動かなくても、

沢山の文章の中で、自分の中で響く言葉や響く考え方に出会える。

 

インターネットやSNSを通した情報は、量が少なく、一瞬良い物として理解が出来たとしても、気持ちが楽になる文章に触れる機会はそれほど多くない。

気持ちが楽になる文章に触れる機会は、私の場合は、ブログ関係の、長い文章の物が多かったので、私には、短い文章より、長い文章の方が心に響きやすいという特性もあるのだと思う。

 

短い文章で、パっと心を動かされることもあるけれど、

私が落ち込んでいる時は、パッと心を動かされる短い文章より、

沢山の文章で、沢山明るい気持ちにさせてくれる本が好き。

 

本の魅力が分からない。

文章が読めない。

という人がいるけれど、それは、自分に合う本に出会えていないからじゃないかな?

 

簡単で読みやすい本も沢山ある。

わかりやすい文章で書かれた本も沢山ある。

 

私は、自分が落ち込んだ時、自分の気持ちを上げてくれる明るい言葉や明るいエネルギーを欲する。

そのときに、周囲の人に気軽に頼ると、私の重たい落ち込んだエネルギーと負のオーラで周囲の人間に迷惑を掛けてしまうことが今まであった。

 

本は、直接相手に自分の落ち込んだエネルギーを与えることはない。

私の愚痴を聞いてくれるわけでも、私の落ち込んだ表情や、ループする悩みを聞いてくれるわけではない。

けれど、明るい気持ちにさせてくれる言葉や、明るいエネルギーを文章を通して私に送ってくれる。

 

人間関係がうまくいかない、

周りに誰も頼れる人がいない。

周りに信じられる人が一人もいない。

 

そんな過去の私が頼れるのは、本とインターネットだけだった。

その中でも、本は、私のことをとても救ってくれたと思っている。

 

だから、読書は好き。

全然知らない人が、私の人生をよくするためのヒントを沢山教えてくれる。

 

人との関わり方

コミュニケーションの取り方

容姿の整え方

ポジティブになる方法

運が良くなる方法

 

自分の知りたいことは大抵本に書かれていた。

 

 

沢山の素敵な著者と、出版社の方々、本に携わってくださった方々には本当に感謝でいっぱいです。

辛い頃の私を救ってくれて、

私の人生がスムーズにいくために沢山のヒントをくれて。

本当にありがとう。

 

本日も読んでいただき、感謝します💛

 

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