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選び方

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選択をする上で、

何でも欲しい。

何でも手に入れる。

多い方がいい。

 

そう考えると、本当は全然興味も関心もないことに時間もお金も費やすことになる。

 

物であれば、

どうでもいい物に囲まれていると、

何が大切なのかわからなくなる。

しまいには、物が溢れて、管理が難しくなる。

大切に扱いたい物が、溢れた関心のない物に覆われて、やがて、大切な物の存在まで忘れ、大切な物までゴミになる。

 

 

人だって、自分が寂しいときに相手をしてくれるから。

一緒にいて、嫌だなと思っても、雑に扱われても、寂しいときに相手をしてくれるのはこの人だから。

と、惰性で一緒にいる。

そうすると、その人がいないと寂しいし、自分を本当に大切にしてくれる人や、自分が本当に大切にしたい人以上に、自分を大切にしてくれない人と過ごす時間が長くなる。

 

本当に、本当に自分を大切にしてくれる人は誰?

 

自分が間違ったとき、悪い行動をとったとき、一緒に共感してくれる人?

もしくは、信頼関係はないけど、ただ寂しいときにそばにいてくれる人?

悪口や嫌な感情を共感し合える人?

楽しいときだけ一緒に楽しみを共有し、自分が辛いときはそばにいてくれない人?

 

人生は、年々、時間が早く流れることを痛感する。

 

悪口を言い合えることが、通じ合うことだと一瞬感じたとしても、その人を信頼できる?

 

私は、悪口を言わず、人の良いところを素直に褒められる人が信頼できる基準。だから、私もそうして生きている。

 

 

楽しいときは一緒に笑いあえて、辛いときは支えてくれない人と一緒にいて、寂しくない?

 

楽しいときに一緒に笑い合える人、

自分の調子がいいときに側に寄ってきてくれる人は沢山いる。

でも、自分が辛いとき、助けてほしいとき、背中を押してほしいとき、全力になって味方になってくれる人は数少ない。その数少ない人たちに、一番そばにいてほしい。

また、相手が辛い時、助けてほしいときに、私自身が全力で味方になり、行動しようと思える人の側にいたい。

 

自分が間違いを犯したとき、共感してくれる人がほしい

 

私は、自分の間違いや改善点があれば注意して教えてくれる人の側にいたい。

ムカッとくるときもある。

でも、指摘してくれる人がいるから、自分を改善できる。

指摘することは、相手にとって嫌な行動でしょ?

それでも、私のために指摘してくれるのだから、感謝している。

私自身も大事な人には、大切なことは伝えたい。

 

 

物でも人でも、自分のそばにいれば必ず何らかの影響がある。

そして、自分の人生にも限りがある。

 

だから、どうでもいい物や人に時間やお金を費やしてしまうのではなく、

 

自分にとって、本当に大切な物や人に時間やお金を費やす。

 

人生という流れに乗って、ただ流されるだけではなく、

自分で選択して、人生を流れていく。

 

素敵な人生、

幸せな人生は、

神様からの贈り物で頂いた

物や人との出会いを、自分で取捨選択し、

丁寧に愛情を持って、向き合うことだと思う。

 

大切な物や人との時間は、本当に貴重で大切な時間。

 

 

 

本日も読んでいただき、感謝します💛

 

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