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褒められる経験

投稿日:2020年2月28日 更新日:

💛褒められる経験

 

私はもともと、両親が褒めるということをしない人間だったので、褒められることがほぼない環境で育ってきた。

 

それに、他者からの言葉としては、褒められる言葉以上に、批判的な言葉が残りやすいし、どちらかと言えば、批判的な言葉を掛けられることも多かった。

 

そのため、自分に自信を持つ機会も特になかった。

 

それから、

容姿を磨いたことにより、否定をされることの多かった、

自分の容姿を褒められる機会が増えた。

 

容姿が褒められるようになると、自然と内面も褒められることが増えた。

 

容姿が良くなったことで、相乗効果で内面もよく見えやすくなったのだと思う。

 

💛褒められる経験を通して

 

褒めてもらえるという経験は、私に自信を与えてくれた。

もちろん、数回では、なかなか自信がつかなかった。

 

褒めてもらえる機会が徐々に増えていくなかで、ようやく人並みの容姿になったということを自己認識できるようになった。

 

自分の容姿を認められるようになってからは、私の中では生きることがまず、楽になった。

というのも、私はもともと容姿を否定されることが多く、自分の容姿に自信がなかったからだ。

 

人に顔を見られることも自分の姿を見られることも嫌で、出来るだけ顔を隠し、生活していた時期がある。

 

そんな自分が、

出会う人に美人だと誉めてもらい、

通りすがりの人から、今の子美人だったと誉めてもらえ、

第三者を通して、〇〇さんが美人だと誉めていたよという言葉をもらう。

 

褒めてもらえる機会が増えることは、自分の自信に繋がった。

 

容姿を否定された経験のある人しか分からないのかもしれないが、容姿を否定されるということは、本当に生きづらさがある。

容姿を直接否定されているわけだから、容姿を見せることで、相手を不快にさせてしまうという恐怖心があった。容姿だけで他人に不快感を与えてしまうと言われているのだから、かなりの生きづらさ。

まあ、今は、精神的にも元気なので、

「お前の容姿を見ていると不快だ!」

なんて言っている人がいたら、頭おかしいだろ。お前の言動の方が不快だ。

と冷静に判断できるが、当時は、自己の容姿を直接不快だと言われてしまっているし、自己責任なのだと、強い自己否定感に苛まれ、人に自分の顔を見せることも恐ろしかった。

 

外見で、それだけの恐怖があるわけだから、自分の存在価値も見失う。

 

だから、人と会話をすることさえ怖かった。

 

相手は、自分と会話をしていることが不快なのではないか?

相手にとって私の会話時間は無駄な時間ではないか?

早くこの人は私との会話を終えたいのではないか?

 

どんなに優しい人との会話であっても、上記のような言葉が頭の中をグルグル駆け巡って、早く会話を終わらせようと努力していた。

「うん。」

「そうだね。」

 

YESだけの不愛想で、相手と会話を続ける意思のない、終わらせるばかりのコミュニケーション。

当然、相手も会話を早く終えようとする私の会話に不信感や嫌悪感を抱く。

 

何も質問もしてこないし、会話を発展させようとしてこない、つまらない会話。

 

人間関係は、本当にボロボロだった。

 

 

容姿を整えた後も、コミュニケーションを改善するのにはなかなか苦戦した。

容姿がいくら変わったからといって、中身まで一緒にすぐに変えられるわけではない。

中身を変えること、自信を付けることには、やはりそれなりの時間を要した。

 

最初は、続けられない不器用な会話のせいで、容姿を変えてもなかなか人間関係を改善できなかった。

まあ、容姿を整えたお陰で、相手から自分の方に近づいてきてくれる機会は増えた。

 

でも、少しずつ、人から褒められてもらう中で、

少しは相手に甘えても良いかな?

もう少しお話しても良いかな?

と思えるようになった。

 

容姿が悪いから、笑う顔も泣く顔も否定されていた過去があった。

だから、笑うことにも恐怖があった。

笑い方がおかしいと言われていたから。

 

でも、少しずつ、コミュニケーションを取れるようになったころ、思わず素で笑ってしまった時、

「笑った顔が可愛いよね。」

と言われたときに、本当に泣きそうなほど嬉しかった。

 

現在、容姿を褒められる機会が増え、美人や可愛いという言葉を掛けてもらえることは本当に嬉しい。

 

でも、

笑った顔が可愛い。

泣いても美人だよね。

 

と言われた言葉は、すごくすごく心に残っている。

正直、容姿を褒められることは多いけれど、自分の表情を褒められる機会ってなかなかない。

 

容姿を否定された経験のある人は、私と同じように、笑い顔や泣き顔でからかわれたことのある人もいると思う。

表情を否定される機会は何故か多い。

顔の動きが大きい分、容姿の形も崩れるからかな。

 

そして、表情を褒められる機会ってなかなかない。

 

私の周りの人でも、可愛いと誉められている人はよく見かけるけれど、笑い顔が良いと誉められている子は、ごく少数。

 

笑った顔と泣き顔を褒められたときが、私は容姿を褒められた中で一番嬉しかった言葉。

 

正直、美人と言ってもらえる機会は増えたし、そのような扱いを受ける機会は増えたけれど、もともとは、容姿を否定されてきた立場の私。

だから、今でも、自分のことを美人と評することには、あつかましいなと感じるし、正直抵抗があることも事実。

それに、人から見れば、上なんていくらでもいると思う。

 

それでも、褒めてもらえたり、容姿を認めてもらえていることも事実であり、その誉めてくれる言葉のおかげで、自分の自信にも繋がっている。そのことには本当に感謝している。

 

他人からの可愛い。美人。という声を素直に拾って、自分に受け取ることを許す。

 

自分が人からの称賛を受け止めることで、自分の自信にも繋がるし、生きる活力にもなる。

特に女性はね!

 

だから、私も可愛いと思う人や可愛いと思ったことは素直に褒める。

その方が気持ちが良いから。

相手も喜んでくれるから。

 

そして、褒めてもらったら、

ありがとうございます。

と感謝をして受け止める!

自分の糧にする!

そして、もっと美人になれるように、自分を高める!

 

 

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