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自信の付け方

投稿日:2020年5月26日 更新日:

💛自信について

 

自信があるのと、ないのでは、全然生きやすさが違うよね。

自信とは、自分にプライドを持って、何でもできるということではなく、

自分という人間を信じられるという言葉通りの意味。

 

自信を培うには、成功体験が重要とよく聞くけれど、私は、成功体験以上に、周囲の言葉や自分の言葉、環境からの影響の方が大きいように感じる。

 

💛間違いや失敗

 

1.褒められたことがない、怒られてばかりの人間

 

私は、褒められたことがなく、貶されることが多い環境で育った。

だから、自分が間違いを犯してしまうと、本当に恐怖が沸き上がる。

責められない環境でも、今でも、怖いと思ってしまうことがある。

癖のような、反射のようなもの。

今は大分和らいできたけれど、それでも、怖いという恐怖心は時折目が出てきて、焦ったり、動揺してしまう。

というのも、失敗するとよく怒られたことが原因だ。

怒られることで、失敗や間違いはいけないものとして認知することに強制的に繋がった。

そして、この怒られるとき、特に人格を否定された。

何をやっても、”出来ない”人間。だと。

 

だから、失敗すると、怖いし、自分のことが失敗をしたということで、なんで、こんなことも出来ないんだと自分を責め、自分の行動や、自分自身を信用できなくなる

 

2.褒められ、怒られる機会が少ない人間

 

でも、よく褒められて育った友人の場合。

彼女は間違えても、失敗しても、仕方ないね。今度間違わないようにしよう。

というスタンスで生きている。

彼女は、間違えても、間違いを指摘されても、間違えること自体は許される環境で育ってきたので、間違えることで、自分が脅かされないことを認識している。

失敗しても、それは間違ってしまったという事象であり今後注意すれば良いだけの話で、自分自身の人間性とは別と認識できている。

そして、自分が何かを上手くできれば、褒められるので、自然と自分を信じることが出来る。

 

まとめると、彼女は、自分という存在自体を否定される機会が少なく周りに自分を褒め、認めてくれる人がいることで、自然と自分でも自分をを認め、自分を信じることが出来る自信のある状態を作ることができているのだと思う。

 

💛自信がないことで生まれる生きづらさ

 

私の場合は主に親から

出来ない子

という評価をされ育ってきたので、自分は何もできない人間で、自分という人間はよく間違いを犯してしまうんだと思って育っていた。

 

だから、自分で物事を選択することがとても苦手だった。

自分を信じられないから、何を選ぶことも躊躇した。

 

また、何かに取り組むということも苦手だった。

自分は何もできないという刷り込みがあったので、取り組まないという選択をしがち。

もしくは、何か取り組み始めても、どうせできない。。。と自分を信じることが出来ず、すぐに諦めてしまう面があった。

 

💛自信の付け方

 

自信の付け方。

私の考える自信の付け方。

  1. 不用意に貶してくる人に近寄らない
  2. マイナス発言する人に近寄らない
  3. 自分を自分で守る
  4. 自分のことを肯定する
  5. 自分で自分のことを褒める

 

 

さて、長くなるので、詳しい詳細は、また次の記事で!

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執筆者:


  1. えっきゅん より:

    はじめましてランキングから来ました。
    私は自分に自信がありません。あまり褒められたこともありません。
    過去にも必死でやったことを、他の人の功績にされたことも多々あって
    見てくれて認めてくれている人もいますが、馬鹿にされることが多いのです
    また、のぞきに来ます。元気が貰えそうなので

    • せあら より:

      えっきゅん様

      コメントありがとうございます。
      同じような境遇の方からのコメントとても嬉しいです。
      褒められたことがあまりないと、なかなか自分に自信を持てないですよね。

      他の人の功績になった背景は分からないので私の考えになってしまいますが、
      要領良く立ち回る人も中にはいますし、
      功績を奪われた後、奪れたにも関わらず、奪った相手の立場を考え主張を躊躇してしまったり、
      その他にも関係性など様々なことに考えを巡らせてしまい、自分の功績を主張しづらい場面もありますよね。

      私も、自信がなかったころ、馬鹿にされる機会がすごく多かったように感じます。
      威圧的な態度を取られてしまったり、失礼な態度を取られることもありました。
      でも、えっきゅん様自身がお気づきのように、見てくれて認めてくれる人を大切にすればいいんだと思います。
      そうした人たちはずっと繋がって入れますし、自分に自信を持てるようになり、人間関係に振り回されず自分を中心に置けたとき(自己中ではなく、他人中心ではなく、自分で考えられるようになるとき)、多分、馬鹿にしてくる人はきっと減っていくと思います。
      今不思議なくらい私の周りに私を馬鹿にする人はいません。
      だから、えっきゅん様もきっと大丈夫です。
      お話少ししか読めていませんが、必死にやれる能力がある。それって、とっても素晴らしい能力だと思います。
      他人に功績を奪われたとしても、自分自身がその功績通りの能力を持っているということですから、また別のことに取り組んでもきっとまた、認められ、功績を残していけます。
      功績を奪うことでは、一時的な功績しか残せませんが、えっきゅん様が身に付けたのは功績を出せる能力ですから、長期的に開花し続けられると思います。
      応援しています

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