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①不用意に貶してくる人に近寄らない

投稿日:2020年5月28日 更新日:

 

 

前回の続き。

 

自信の付け方①

 

💛自信の付け方

 

自信の付け方。

私の考える自信の付け方。

  1. 不用意に貶してくる人に近寄らない
  2. マイナス発言する人に近寄らない
  3. 自分を自分で守る
  4. 自分のことを肯定する
  5. 自分で自分のことを褒める

 

①不用意に乏してくる人に近寄らない

 

偉い人なのか分からない他人が、

上から、自分の可能性を否定してくる人いませんか?

 

私は、そういった人が周囲に多かった。

その中でも特に、親がすごかった。

 

何をするにも否定的。

何もおかしなことはしていないのに、馬鹿にして笑う

自分は何もできない人間なのだと、よく言われていたように感じる。

直接何もできないと言われることもあったし、

どうしてそんなことも出来ないのかと怒られることも多かった。

 

確かに、それほど出来の良い人間ではなかったのだろう。

人より出来ないことに関しては、比べられてはよく貶されていた。

 

人より出来ることがあっても、褒めてもらえたことはない。

親からよく人と比べられていたので、

同じように誰かと比べようものなら、

もっと上の存在を主張され、他人と比べる人間性を怒られた。

 

怒られる。

貶される。

否定される。

 

これが傍にいる人の日常の態度。

 

自信が持てるはずがない。

自信を持っちゃいけない。

自信を持てることなんてないでしょ?(笑)

と厳しく言われて育てられているのだから、自信なんて持てるはずがなかった。

自信を持つことが、間違ったことだと教え込まれていたのだから。

 

だから、自信がなくて、いつも不安だった

何に不安を抱えているのかと聞かれれば、本当に色んなことに不安を抱えていた。

日常のこと、友人関係、勉強、今後のこと。

何もできないと聞かされ、育っていたから、私は何か欠けていると思っていた

 

自分に自信がなかった時期、本当に私が傷付く言葉をかけてくる人や失礼な態度を平気でとる人が多かった。

 

多分、私自身、自分に自信が持てず、人とまともにコミュニケーションをとれなかったことも一因していたと思う。

おどおどしてしまったり、

嫌だなと思っても、良い人ぶって苦笑いして受け流したり。

相手の顔色を窺っていた。

本当に傷つくことも平気で言われていたから数日、言葉によっては数年単位で悩んでいた。

 

そういう自分が好きになれなかったし、そんな失礼な扱いを受けるのも本当に本当に苦痛で、不快で、嫌だった。

 

本当はすごくすごく大切に扱ってもらいたかった。

少なくとも、普通の扱いでいいから、不用意に傷つかずに済むことを強く望んでいた。

 

💛傷つけてくる人から離れた

 

だから、不用意に傷つけてくる人からとにかく離れることにした

まず、両親と距離を置いた。

といっても、きっかけは、両親から距離を置かれたことがきっかけだ。

今までは私自身が両親に大きく依存していたので、離れることを拒否していたが、離れなければいけない状態になった。

 

ただ、これがてきめんに効いた。

私が実家にいるとき、常に親は私の人格、私という人間を否定していた。

言葉や態度で。

だから、当時、本当に精神面がおかしかった。

部屋もまともに片付けられないし、おかしな拘りが強かった。

何もやる気が起きず、ネットに依存していた。

 

親と距離を置き、自分一人で生活を営むようになると、すごく楽になった。

最初は、親に強い依存傾向があり、親と離れ、とにかく寂しかった。

その後、親から言われた嫌な言葉や、他人から言われた傷付く言葉に苛まれるときがあった。

ただ、これは昔から定期的に頭の中にうずいては、フラッシュバックのようなものなのかな?暫く落ち込むという期間だった。

でも、これも徐々に減っていった。

 

一人の時間が楽しくなり、人と関わる時間も楽しくなった。

親から否定的な言葉や態度を受け取らずに済むので、性格的にもかなり明るくなった。

 

その後、昔から何故か付き合いがあった、不用意に傷つけてくる、思いやりのない人と一緒に居ることに違和感を覚えるようになった

 

多分、今までは長期間に渡って否定され、不快な思いを感じる時間が長かったので、失礼な態度を友人からとられても、感覚が麻痺していて、失礼なことをされても嫌だなと思いつつ、友人の失礼な態度が私に対する態度として普通・適切なのだと認識していた一面があった。

 

でも、親と距離を置き、人格を否定されずに安全で安心して過ごせる時間が増えたことで、失礼な態度を取られたときに嫌悪感が以前よりかなり増した

多分、自分に対する尊厳を思い出したのだと思う。

すると、相手も私に対して、自然と違和感を覚えるようになり、噛み合わなくなって距離が出来た。

喧嘩したわけでも、どちらから離れようという話をしたわけでもなく、自然と離れた。

 

これは、本当に何人にも起こった。

他には、相手が態度を変え、失礼な態度がなくなるケースもあった。

 

💛付き合う人間が変わった。

 

そして、私は、今自然と、

優しい人や

自分を認めてくれる人、

前向きで温かい人達に囲まれていると思う。

 

居心地の良い人と

居心地の悪い人

がすぐに見分けられるようになり、

居心地の良い人たちは本当に素敵な人が多い。

 

過去、人間関係で悩み、信じられる人がいない!!!

と思い続けていた時期があったけれど、ある人間集団にはいないのかもしれないけれど、また別の人間集団には素敵な人が沢山集まっていることもあると学べた。

 

そして、前向きで優しい人たちに囲まれていると自分の精神面が安定していくのも分かった。

 

以前は、否定してくる人が多かったので、

そうした人と関係を築いていると、

その人と離れた後、

悪口言われていないかな?

嫌われていないかな?

など、不安がよぎっていた。

 

でも、前向きで優しい人と話した後は、

色々とやる気が起き、

人の良いところに注目する人が多いので、離れた後も悪口などの心配をする必要もなく、信頼して付き合うことが出来た。

 

そうした安定した人間関係は、

自分の心を安定させてくれる。

 

不用意に傷ついたり、疑心暗鬼になる必要性もないので、

安心して人と関われ、自分に余裕が生まれる。

自分に対する余裕が、自分の自信に繋がる。

 

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