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人間関係 内面 幸せな日常

周囲の人間の重要性

投稿日:

 

付き合う人間は非常に重要だと考える。

 

私の場合、自分が美人に生きる。

と、決めたとき、美人に生きるための振る舞いや、美人になる覚悟が必要になる。

 

美人になるということは、

美人な外見が求められる。

美人がする髪型、メイク、服装、持ち物を取捨選択する必要がある。

 

そして、美人になる内面も同じ位、非常に重要だ。

「自分は美人です。」

という覚悟と余裕を持つ必要があるということ。

 

ブスと美人の内面の違いが分からない人もいるだろう。

典型的に自分をブスだと認識している人は、

猫背になり、顔を隠すように下を向いてしまう傾向がある。

これは、私が昔していた行動だ。

 

出来る限り、顔を見せないように。

他人に自分の顔を見せて不快な気持ちにさせないように。

 

こんなこと考えなくてもいいのに。

 

周囲から自分の容姿を否定されたことで、容姿を見られることが恐怖になった。

自己否定感がものすごく強くなってしまったのだ。

 

これ以外のタイプのブスもいるだろうが、とりあえず、分かりやすい例として、昔の自分を例に上げる。

 

そして、美人の違い。

美人はまず、しっかり顔を上げる。

人の目をしっかり見る。

姿勢は良く。

歩き方も美しく。

自分は自分です。という自分をしっかり持って。

上品な仕草で。

美人として対応する。

 

こういった行動をするに辺り、周囲の人間関係は非常に重要。

 

例えば、一人でも”自称毒舌”がいるとしよう。

すると、いかにも悪意がないかのように言動や外見にケチをつけてくる人がいる。

「うふふ~(笑)。●●の真似♪」

手を口元に添えて笑っているだけでも、真似してくる人もいる。

上品な話し方をしていると、

「おかまみたいな話し方。」

「おばさんみたいな話し方。」

と言ってくる人もいる。

 

こういう人に限って「ごめんねー。私、毒舌でー。」なんて言うけれど、大抵どれも悪意のこもった悪口であることが多い。

 

私は社会人になって自称毒舌と関わることが無くなり、

自分の長所を素直に褒めてくれる人に囲まれたことで、自分自身がより良くなってきたと思っている。

 

そういうことを考えると、足を引っ張る人がいないという人間関係は非常に重要。

 

先日、とある女性が

「この人達、皆口元に手を当てて笑っていて、女の子って感じで、気持ち悪い。」

という発言をしていて驚いた。

 

私も笑う際に、口元に手を当てることは多い。

正直無意識に近いし、いつから始まったのかもよく覚えていない。

小さい頃に、「大きい口開けて、大きい声で笑うね。」と言われたことがきっかけなのだろうか?(笑)

 

まあ、口元に手を当てて笑うのも、手を当てずに笑うのも、各々の自由だと思う。

 

ただ、こうした人が自分の周囲にいると怖くない?

私は、正直怖い。

 

「笑うとき、手を当てて笑うんだね。女の子みたいで気持ち悪い。」

なんて言われてしまうと、ショック。

気にしない人も多いのかもしれないけれど、私はこういうことを直接言われることも、間接的に言われることも嫌。

 

言っている本人は、悪気がない。とか、ただ思ったことを言っているだけ。

という話なのだろうが、こういう人が近くに居ても、自分って気持ち悪いのかな?という不安感と自己否定が入ると同時に、かなり役に立たない指摘をしてきて、自分にとってはマイナスでしかないと考えている。

 

ちなみに、口元に手を当てて~ということに関しては、女性が私に対して発言した言葉ではない。

けれど、学生時代から、一定数こういった発言をする人はいる。

 

その上、こうした発言をする人の話の内容の多くは、大抵自分の人生にとっては悪影響なことが多い。

 

ただ、自信を持って女性も否定してくるから、

「あれ?私が気持ち悪いのかな?」

と流されて、「口元に手を当てて笑うのはやめる!」

という考え方になってしまう。

 

そして、毒舌で強気な女の子が周りにいると、そういう口調や、そういう考え方に流されてしまう傾向がある。

これは、私だけでなく、毒舌な女の子の周りにいる人も似たような人が多いから、流されやすいのだと思う。

 

ただ、ここで注意したいのが、自称毒舌が魅力的で皆似たようになるわけではない。

 

自称毒舌を魅力だと思う人もいるかもしれない。

ズバズバ自分の考えを言えるという点で。

 

けれど、自称毒舌の人を私は魅力的に思えないから、近づかない。

 

笑う際に、口元に手を置く、手を置かないは、どちらでも良い。

けれど、ガハハッと豪勢に笑う(個人的には好き💛)より、口元に手を当てて笑う方が上品には見える。

 

豪勢に笑っても、上品に笑っても、

悪意のあるかのような毒のある言葉で相手の行動を制限するより、

 

「あなたの笑い声聞いていると、私までつられて笑っちゃう。(笑)」

「綺麗な笑い方で素敵ですね。」

と、言葉を掛けた方がお互いに気持ちが良いよね。

 

 

美人になるにあたって、美人はこういう行動をとるよね。こういう服装を選ぶかな。

と、自分で思考錯誤して、自分を美人にする。

もちろん、自分の好みや、自分に似合う物を踏まえた選んではいる。

 

そうしたときに、否定的な言葉を毒舌と称して投げかけてくる人が近くにいると、美人になりたいのに、他人から制限を掛けられるような言葉が来ることで、自分で自分に制限を掛けてしまうことになる。

 

私は実際によくあった。

「男にモテたいのかよ。」

みたいな言葉も陰口かのように聞こえるように言われたこともある。

 

でも、美人として扱われるようになると、

「今日の服可愛いね。」

「オシャレだね。」

「よく似合っているね。」

という声は明らかに増える。

 

そうすると、悪意がなくて、以前だったら恐縮していただろうなという

「可愛いよね。よく似合っている。でも、私はこういう服着れなくて…。」

という場面で、自己否定が強いときであれば、

「いやいや。可愛すぎますよね。私もお洋服だけ浮いちゃって、恥ずかしいです。」

か、「いやいや、変な服ですよね。お恥ずかしいです。」

なんて、謙遜しまくっていた。

 

でも、今は

「え!!!そんなに褒めてもらえると思わなかった💛

絶対あなたにも似合うよ!!!着てみる?貸そうか?」

と答えられるようになった。(笑)

 

大抵、「細すぎて着れないから、大丈夫。(笑)」

と答えられてしまうのだが、変に謙遜していた時よりずっと、相手の人と仲良くなれるようになった。

 

あと、私は基本的に肯定的な人と付き合うようにしている。

 

毒舌な人を始め、否定的な人と一緒に居るとつまらない。

ということもあるが、否定的な面を探して、自分や他人の可能性を摘む人とお付き合いすることより、

 

肯定的で、人の可能性に光を当てられる人とお付き合いする方が、自分も伸びるし、応援してもらえるし、私も素直に相手を応援したいと思えるし、他人の素敵な所を発見できるので、肯定的な人とお付き合いするようにしている。

 

だって、他人の否定的な所を見つけることが得意で、他人の悪口ばかり言うより、

他人の素敵な所を見つけることが得意で、他人の素敵な所を話し合う方が、気持ちがいいでしょ?

 

他人の素敵な所が見つけられれば、他人のことが好きになれる。

嫌いな所を見つけるより、好きなところ見つけた方が、人生は楽しいと思う💛

 

 

本日も読んでいただき、感謝します💛

 

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