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行動力がない

投稿日:2020年7月19日 更新日:

💛行動力がなかった

 

もともと、かなり行動力がないタイプだった。

 

というのも、幼い頃は、多くの人が好奇心旺盛であるのと同じように好奇心を抱いていた。

しかし、幼い頃から、

「~はダメ」

という制約が多かったこと。

 

行動して、成功しても失敗しても両親が私の行動に対して呆れたり、失笑していた。

そのため、「行動=恥ずかしいこと」

という図式が成立してしまったこと。

 

この二つの要因が大きな要因となり、行動することが嫌いになった。

 

💛行動することが嫌いになって

 

自分が関心のあることでも、

「それをしたら恥ずかしいから。」

「それは、いけないことだから。」

と、自分の頭の中で考えるようになった。

 

実際、上記二つはよく言葉でも出していた。

 

友達から声を掛けてもらえても

「それは、ちょっと…。」

と。

当然だけど、一緒に行動しない。

制約の多い友達なんて一緒に居て楽しいはずがない。

 

そして何より、自分自身が、自分自身に対して「つまらない」と感じていた。

けれど、「そうでなければならない」という変な使命感のような考え方で、身動きが取れなくなっていた。

 

💛行動しないとどうなるか

 

そして、行動できなくなればなるほど、自己嫌悪する時間が長くなった。

というのも、自分の中で「したい」と思うことがあるのに、親から反対を受けて出来なかったり、自分の中でも親と同じように「行動したら恥ずかしい。」という思考が備わってしまい、「したい」のに「出来ない」状態になっていたから。

 

また、行動しないための思考が出来上がっているため、行動することに罪悪感や恐怖心も大きく育ってしまい、行動するためには多くの悩む時間を必要とした。

 

そんな自分にも嫌気がさしていた。

 

自分「したい」

に対して

「行動してくれない」自分

 

自分の希望を叶えてくれない自分

 

そんな自分に呆れ、嫌悪感を抱くようになった。

自分のために行動してくれない自分に、幻滅してしまっていた。

 

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