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自分に制限を掛けている人

投稿日:

💛自分に制限を掛けている人

 

最近、身近な女性とお話をする際に、

よく、自分に制限を掛けているな。

と感じる女性と出会うことが多いです。

 

以前は、私も自分に制限を掛けていることが

多かったのですが、

最近、自分への制限を外すように意識しだしたことで

周囲の人の発言が気になるようになりました。

 

💛制限をする発言

 

自分に制限を掛けている人の特徴として

 

・~歳だから

・年相応じゃないと

・こういう色は似合わないから

・こういう系統は自分とは異なるから

・~するって恥ずかしいよね

 

自分のことだけ制限するのはまだいいのですが、

他人に対して

~なのに、~して恥ずかしい。

といった制限を掛ける人もいます。

 

自分の基準を他人にまで当てはめ、

自分だけでなく、他人にまで自分基準で制限している人が

意外と多いです。

 

私も以前は、

・~したら恥ずかしい

・年齢相応にしないと恥ずかしい

 

といった制限を設けていました。

そうした制限が一般常識だと感じていたところもあります。

 

もちろん、年相応の身嗜みを選択することも大切です。

ただ、年相応を意識しすぎて、ただ地味になっていく身嗜みは

異なると感じるようになりました。

 

また、自分基準の制限を他人にまで当てはめるのは

異なるなと、年齢を重ねる度に感じるようになりました。

 

💛他人にまで制限を設ける人の特徴

 

自分だけの制限で終わっていればいいのですが

余計なことに、他人にまで制限を持ち込む人がいます。

 

その人の中の制限だけであればいいのですが、

それを持ち込まれた他人は不快な思いをします。

 

そして、よく感じることが、

制限を主張する人の内容として

例えば

~歳超えているのだから膝上のスカートの着用は恥ずかしい。

と発言する人がいます。

 

その人を観察していると、

彼女はその年齢に達していません。

ただ、彼女は膝上のスカートをはかない人です。

彼女自身が、体型にコンプレックスを抱えているようで

ぽっちゃりした体型です。

 

対して、膝上スカートを着用している制限年齢を超えた女性は

美脚で、スカートがよく似合っています。

 

年齢に縛られれば、膝上スカートが

似合わない、見苦しいと言われてくる年齢はあります。

膝に年齢が出てきますしね。

 

しかし、人によっては、足の形が美しく、

その人自身の一番のチャームポイントであり

自信のある場所なら、積極的に見せる姿勢は

素敵なことだと思います。

自分に自信を持てるところであれば、積極的に

出していった方が自分の美しさは開花しますよ。

 

他人にまで制限をしている人の多くは、

自分に似合わない、もしくは自分が着用したい思いはあっても

着用する勇気がないため

他人にまで制限を与えている人が多いように感じます。

制限をしている人の多くは、膝上のスカートに

関心がない。

と発言しますが、関心のない人は

根本的に自分にも他人にも制限しませんよ。

 

見苦しいという人がいますが、

女性であれば、大抵その人自身が着用すると

似合わないという理由がほとんどだと感じます。

男性であれば、見苦しいと制限を与えている女性にも

相手にされない方がほとんどじゃないでしょうか?

 

喧嘩を売っているわけではなく、

女性自身が、美しくなろうとして

自分の美しさとして自信を持てるところを

主張することに制限を与える人が

多いのが息苦しいなと感じてしまいます。

 

私自身が制限を与えられたわけでなくとも、

話を聞いていて息苦しさを感じます。

 

海外の女性を見ていると、

何歳であっても、自分の自信のあるパーツを

積極的に出して、自分の美しさを発揮できている

姿を見ると、自分の美しさを自己が認め、

素直に表現できる内面も含め、美しいなと感じます。

 

日本は、制限が多いですし、

美しくなろうとすると、制限してくる人もいますから

美しさを表現しずらいところはありますよね。

 

少し自信のある素振りを見せると

自信のない方から、叩かれることもあります。

 

美しくなろうと行動をすると

美しくなりたいけれど行動できない人が

叩いてきます。

 

結局、手に入れようとしない人が、

手に入れようと手を伸ばす人の

邪魔をする姿がよく目に映ります。

 

💛自分で自分に制限を与える人

 

そして、結局、自分で自分の欲しいものを

手に入れたいのに手に入れることを

制限している人は、他人を制限しますし、

自分自身にも沢山制限を与えています。

 

もちろん、その人自身が最初から

そうした制限を持っていたわけではありません。

 

きっと環境や身近な人の影響、メディアの影響など

様々な情報を取得する中で、制限が備わってきたのでしょう。

 

私自身も、まだまだとれていない制限があります。

 

しかし、そうした制限も自分が意識して

取り除いていけば、取り除くことのできる問題です。

 

私も意識的に自分の不要な制限を取り除くようにしています。

 

💛美しい人は制限が少ない

 

美しい人を観察していると

美しくなる

ということにしっかり目的を定めています。

 

そのため、世間一般でよく言われているような

制限に左右されません。

 

そうだな。

分かりにくいので、私が言われたことのある

美しくなるにあたっての制限。

 

・女性らしい服装の否定

・マツエクの否定

・ジェルネイルの否定

・膝上スカートの否定

・明るい色見の化粧品の否定

・明るい色見の服装の否定

 

こうした否定を受けたことがあります。

実際、上記内容を否定してくる人は確かに上記内容を

実践してはいません。

だからといって、感じの良い身嗜みを作れているか

というと、それはまた異なります。

 

まず、明るいお色味のメイクや服装を否定している時点で

地味になりすぎていたり、華やかさに欠ける身嗜みになっています。

もちろん、暗めのお色味のメイクや服装が似合う方なら

良いのかもしれませんが、そうしたメイクや服装が似合う方は、

もともと美人としての立ち位置をしっかり形成していると思いますし、

そうした方は、わざわざ他人の身嗜みにまで文句をつける人はいません。

大抵、中途半端な方が文句を言っている印象があります。

 

逆に、上記内容を実践している人の多くは

美しいと評価されている人が多いです。

むしろ、美人である人ほど、華やかな服装を選択されています。

美人な友人は、華やかな服装をして注目されるほど

自分をさらに磨こうと思う。

と話す方もいるくらいです。

 

実際、美容関係など、美人が多い場所でも、

美人な人で、地味な身なりの人って見たことがないです。

黒のお洋服や、グレーをのアイシャドーを使用していても

目鼻立ちは、はっきりと美しく映えるメイクをしっかり行っていますし、

何歳であっても、マツエクをつけたり、ネイルを施している人も多いです。

 

💛まとめ

 

美しくなる時に自分で自分にいらない制限は外していきましょう。

 

本日もありがとうございます💛

-人間関係, 内面, 外見, 美人, 自信

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