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メンタルコントロール

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💛メンタルコントロール

 

もともと、かなりマイナス思考で、気にしいの性格。

 

でも、こういうマイナス思考や、気にしいの性格というのも、自分が意識していけば少しずつ、少しずつ、時間をかけて変えることが出来た。

 

現在は、

マイナス思考と言われることはなくなった。

気にしいは、たまに言われてしまう。

 

でも、生きるのが楽にはなった。

 

マイナス思考に囚われると、苦しいでしょ?

苦しいの嫌い。

 

今も、落ち込んで、うわーとなることはある。

苦しいこともある。

けれど、復活するのも早くなったと思う。

 

💛環境を大切にする

 

マイナス思考が酷かった時期は、とにかく部屋が荒れていた。

当時は、部屋が汚いことが普通のことだったので、汚い中でも、自分は落ち着けている。むしろ、汚い方が落ち着くと思い込んでいた。

 

けれど、汚い部屋で、ベッドの上まで物が侵食していて、休むために、物を床に置いて、それでもまだ物が置かれたベッドの上で、小さく横になっていた。

 

今考えると、部屋の主人が、私ではなく、物が主人になっていた。

 

色々ふつふつ嫌なことを考えてしまうし、

ゆっくり休みたいのに、物が多くて、小さく横になることしか出来ない。

換気もしていなかったので、空気も重く、埃っぽかった。

 

マイナス思考になるのは、環境的にも自然だった気がする。

 

物置や、長年使用されていない部屋に入ると、埃っぽいし、そこにある物たちは、動くのを嫌がるように感じるよね。

 

それと同じように、埃っぽく、片付けを長年されていない放置されたままの物に囲まれていれば、自分も同じように、動く気力もなくなるし、後ろ向きに、何もしないこと、何もうまくいかないんだと諦めることに集中してしまう。

汚い部屋で、これから幸せになって!

これからどんどん良いことが起きて!

そのためにこういうことを行動して!

なんて考えるのは難しいよね。

 

だって、幸せになろうとする前に、汚い部屋の現状の方が心の奥底で気になってしまうわけだから、その気になりが自分の行動を邪魔しちゃうよね。

 

💛綺麗な部屋になって

 

綺麗な部屋になったことで、

私の場合はまず、料理をするようになった。

 

手作りの自分の好きな栄養のある物を食べるようになると、元気が出るようになった。

考えてみると、汚い部屋にいるときは、食事もずさんだった。

作ることに対する抵抗があったし、適当な食事で済ませては、体の元気もわかず、空腹で過ごすことも多かったので、イライラしていることも多かった。

 

しっかりした食事は、自分の体も元気になるし、精神衛生上にもかなり良いと実践して感じた。

 

また、部屋が綺麗になってからは、使用しない物は極力物を見えないように片づけるようになった。

そうすることで、視界に入ってくる情報が軽減されて、思考が楽になった。

特に、文字を見る機会を減らすと、かなり頭の状態が楽になる。

なんでもない情報でも、視界の中に入ってくるだけで、自分の中で気付かないうちにストレスになっていたのだと思う。

 

また、床に物を直置きすることが減ったので、歩いていて物をどけたり、物をまたぐ必要がなくなり、快適に歩けるようになった。

ちょっとしたことだけれど、このストレスは意外と大きい物だった。

 

汚い部屋に住んでいると、別に物どかす位。

と思うけれど、実際、物をどかすことが面倒で、物をどけて歩くつもりが、予期せぬ物を踏んでしまって、痛い思いをすることも多々あった。

 

こうしたストレスを感じる空間の中で生活をしていると、どうしても、ポジティブなことより、ネガティブなことを考える癖がついてしまうのだと思う。

 

💛綺麗部屋のポジティブ思考の原理

 

分かりやすく言うならば、

綺麗部屋であれば、美味しい料理が食べられて、幸せを感じる。

綺麗部屋であれば、眠るときに、ベッドの上が片付いていて、ゆっくり休むことが出来、幸せを感じる。

綺麗部屋であれば、定期的に掃除がされているので、常に気持ちのいい快適な空間が提供されていて、幸せを感じることが出来る。

 

幸せを感じる機会が多いほど、

美味しい料理を食べれることに感謝したり、

ゆっくり休めることに感謝したり、

快適な空間で過ごせていることに感謝出来、

感謝を沢山見つけることが出来るようになり、ポジティブな思考にもなりやすい。

 

💛汚部屋のマイナス思考の原理

 

同じように、

汚部屋であれば、料理をつくることが面倒で空腹や、レトルトばかり食べてしまい、イライラする機会が増える。

汚部屋であれば、眠るときに、ベッドの上が片付いていないため、小さく眠らなくてはならず、ゆっくり休めない。

汚部屋であれば、埃っぽい空間の中で生活するため、気持ちが沈みやすい。

 

不快な気持ちを感じる機会が多いほど、

どうして、私はこんな生活なのだろう。

私なんて・・・。

といったマイナス思考に陥りやすくなる。

 

💛自分を幸せにするためにまずは部屋を見直す

 

部屋を綺麗にして一番良かったと感じる点は、落ち込みやすかった自分のメンタルを安定しやすくなったことだ。

 

私にとって美しいと感じる人は、活力やあり、いきいきと生命力の強い人に感じる。

 

だって、生命力の強い人の傍にいると、周囲の人も元気を分け与えてもらえるでしょ?

自分を幸せにすることは大前提としてあり、

自分が幸せになったら、今度は周囲を積極的に幸せにしたい。

 

だから、そのためにも、自分のメンタルコントロールを自分で行っていきたい。

 

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