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パンとスープとネコ日和

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💛パンとスープとネコ日和

 

 


パンとスープとネコ日和 DVD-BOX [DVD]

 

予告

ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。ある日現われた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。(C)2013 WOWOW INC.
(上記のAmazonの商品紹介の説明文を引用)

 

 

以前ご紹介した

かもめ食堂

 

に似ている作品で、作風がとっても好き。

 

あたたかくて、優しくて、どこか懐かしくて。

それでいて丁寧な暮らしぶりが好き。

 

登場人物一人ひとりが温かみがあって、優しい人柄な点も安心してストーリーを見ることが出来る点◎

 

また、片付けの話になっちゃうけれど(笑)

片付けをしてから、頭の中がすごくシンプルになった。

 

シンプルになると、それまで、好きだった

ドロドロのお話や

暗いお話

恋愛もののお話が途端に苦手になった。

 

かもめ食堂や、

パンとスープとネコ日和は、

シンプルで、あたたかいお話で好き。

 

パンとスープとネコ日和では、

正直、現実世界にいれば周囲の人から疎まれてしまいそうな

ちょっと、棘のある発言をしてしまう登場人物が現れる。

 

でも、その登場人物に対して、周囲の人間たちの接し方がとても温かい。

 

棘のある物言いの登場人物の見方や

人に対する言葉の選び方

人への接し方。

 

見ていて、とても暖かいから、安心して見ることが出来る。

 

棘のある物言いでも、

あたたかい人から見ると、

”思いやりのある言葉”や

”相手や、周囲を思っての言葉”

として、相手の良い面にフォーカスして、棘ではなく、本当のメッセージをきちんと受け止めることが出来ている。

 

棘のある物言いをする人や

嫌な人が出てくるお話だと

その人を悪者にしたり、

嫌な態度をとってやっつけようとする場面ってよくある。

 

でも、そうしたものを、ずっと見ていると、私は疲れちゃう。

人の嫌な点を見つけたり、

人を批判するところを探しているからだと思う。

 

そんな嫌な面見つけることにフォーカスしてても疲れるし、楽しくないよね。

 

他者を攻撃するより

他者に理解を示して

他者に対して優しい言葉や温かい言葉を掛けられる人。

そうした人の方が私は人間的に魅力を感じる。

 

大好きな作品です。

Amazonプライムでも見れますよ(^^♪

 

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