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人生 人間関係 外見 昔話 美人 自信 自分を好きになる方法 辛かった頃

自分の容姿を好きになりたい

投稿日:2021年6月18日 更新日:

 

可愛い容姿に憧れていた。

美人な人に憧れていた。

 

可愛い人や美人な人は、多くの人から愛されていて、見ていてとっても羨ましかった。

 

だから、私も可愛い人や美人な人になりたかった。

 

学生時代に、私は、男の子から面と向かって容姿を否定され、傷付いて泣いてしまったことがある。

 

でも、私は、今の私の容姿が好きだ。

 

他人からの評価なんて分からない。

身嗜みをしっかり整えていれば、美人だね。と言われる確率はぐんと上がる。

地味な格好をして、お化粧もせず、顔を隠すように眼鏡をして、下を向いていれば美人とはなかなか言われないだろう。

 

容姿の変化なんて、そのレベルだと思う。

 

大して自分の容姿を整えていないのに、自分はぶすだから。

と諦めるのは違うと思う。

 

自分の容姿を整えなくても美人に見える人なんて、ほとんどいない。

もともとの顔立ちがどんなによくても、髪もボサボサ、お化粧もせずに、眼鏡かけて下向いていたら、99%はブスに見えるよ。

 

話がズレてしまった。

 

昔は美人だなんてもてはやされることなんて、全然なかった。

学生時代の途中から、可愛いと言われる回数が増えた。

 

学生時代はとにかく、普通の容姿になりたくて、綺麗な人を見ては、研究していた。

美人になれる可能性があることは、当時の自分が出来る限り挑戦していた。

沢山の情報を集めて、色んなことに挑戦した。

 

可愛いと言われている人が使っている化粧水を真似してみたり。

ブスから美人になったという情報を手に入れては、その方法を自分で実践してみたり。

 

どういった化粧品が流行っているのか。

どういった髪型にすれば可愛く見えるのか。

どのように行動すれば可愛く見えるのか。

どのように振舞えば可愛く見えるのか。

どうすれば美人に見えるのか。

 

毎日毎日、情報を集めていた。

懐かしい。

 

そんなかいもあってか、容姿を褒められることが増えた。

初めて会った人から、美人ですね。と言われる機会が増え、

一目惚れです。と告白されることや、知らない人から連絡先を渡されることもあった。

 

私が自分の容姿を好きになれたきっかけは、間違いなく人から受け止めてもらえた言葉だった。

その中でも、とくに、大切な友人が、私の容姿をよく褒めてくれたことは、自分の自信に繋がった。

 

私は、他人からの直接の容姿を否定する言葉で傷ついてきた。

だから、どんなに自分で自分に可愛いよ。と声を掛けても、鏡を見ることが嫌になるばかりだった。

けれど、大切な信頼できる友人が、可愛いよ。と声を掛けてくれると、最初は照れてなかなか受け止められなかったが、時間の流れとともに、少しずつ自分の容姿を自分で認められるようになった。

 

そして、何より、自分が大好きな恋人から、私の容姿が好きだ。と言われたことが一番嬉しかった。

大好きな人が大好きになってくれる容姿。

本当に幸せだな。と感じた。

 

だから、自分の容姿を少しずつ好きになれた。

好きな人が好きになってくれる容姿だったから、自分の容姿を、再び好きになることができた。

 

再びと言うのは、幼い頃の、自分の記憶がある頃からは、すでに親から容姿を否定されていたため、自分で自分の容姿を否定的に捉えていた。

 

けれど、自分の記憶がない幼い頃の写真を見返すと、私は私のそのままの自分が好きだったんだろうな。と思う。

写真を見ても、正直、可愛くない私が写っている。(笑)

 

ボサボサの髪型に、服も全体的にバランスが悪い。

でも、全力で楽しんでいて、自分で自分のこと好きなんだろうな。

と伝わってきて、今は見ていて幸せな気持ちになる。

 

自分の容姿が大嫌いだった頃の私は、このボサボサ髪の時期の自分が大嫌いで、だれにも見せたくなかった。

でも、他の自分の容姿では可愛い次期の自分と比較しても、このボサボサ髪の時期の私が一番ハツラツしていて、元気で、幸せそう。(笑)

 

美人になれば、可愛くなれば幸せになれる。

というより、

自分が自分を好きなときが一番幸せだと思う。

 

まあ、私は、自分を好きになるために美人になることを選択して生きてきたんだけど。(笑)

 

でも、美人になるって、自分のために、自分を綺麗に見せる方法を研究して、美人に魅せることだと私は思うの。

だから、自分を美人に魅せる方法が自分で分かるようになれば、自分のことが好きになる機会は当然増える。

 

鏡を見たとき、自分の魅せ方が分かるようになれば好きになれる。

自分を美人にするために、私は、マッサージや顔の運動をする。

その効果が出れば、嬉しいと思うし、鏡を見ることも嬉しくなる。

自分の美人になるための行動が、実を結べば、自分のことを好きになる。

さらに、自分の容姿を好きだと言ってくれる人まで現れ始める。

人から褒められることで、より、自分の容姿を好きになれる。

 

美人になることは、自分を好きになる第一歩だった。

 

最終的に美人になるかどうかより、自分が好きになれるかどうか。が一番大事。

 

そして、私は整形してでも、他人にも認められる容姿になろうとは思わなかった。

それも、私にとってはよかった。

 

整形が悪いとは思っていない。

私自身、本気で整形しようと考え、調べていた側の人間でもあるから。

 

でも、私は整形する前にかなりの時間、色々な情報を集め、自分の容姿と向き合い、

私の容姿が好きだよ。私の容姿は美人だね。

と褒められることを重ねたことで、ようやく最近自分の容姿を少しずつ好きになれた。って感じです。

 

好きになれたと言っても、以前のように、美容!!!!

という感じではなく、容姿に執着せずに、自然に生きられるようになったというお話です。

 

昔は常に容姿のことが頭の中にあって、可愛い女の子と一緒に居ると、周囲の人の反応をすごく気にしていました。

可愛い女の子の声や話を聞きたいよね?と思うと、自分も話したいことがあるのに話せなくなってしまったり。

本当に重病でした。

 

最近は、ただ単純に自分は自分の容姿が好きという状態。

すごくかわいいから!

すごく美人だから!

自分のことが好き!!!

という状態ではなく。(笑)

 

私は、長年連れ添ってきた自分の容姿が好き。

人から良く褒められる、顔のパーツや、顔の雰囲気が好き。

体のパーツでも、人から良く褒められる、このパーツや全体のバランスが好き。

など。

 

それに、否定的な人と接することをやめたことで、自分の容姿をからかわれることもなくなった。

逆に、容姿を褒めてくれる人ばかりになったことで、自分の良い所を見つける機会が、グンッと増え、否定されることがほぼないので、自分の良い所にしか目がいかなくなった。

というのも大きい。

 

毒舌が、本音の友達の会話。

みたいな風潮が一時期あったけれど、けなしあっているだけで、何が楽しいんだろう?

と感じていた。

悪い所見つけて、わざと相手のこと下げて、でも、こういうところは素敵だよね。と上げる。

でも、この上げられた場所より、下げられたことの方が大抵は印象に残る。

少なくとも私は、そう。

 

○○が全然だめだよね。でも、可愛いから、帳消しされているよね。

なんて言われても、全然ダメって言ってるじゃない!!!

で、しばらくは全然ダメなところに落ち込む😨

 

これは、私だけじゃないと思う。

こういうの考え出すと、本当に周囲の人間の存在が一番大事!

 

私が自分の容姿否定し始めたのも、周囲で自分に対して容姿否定をする人が多かったから。

逆に、自分の容姿が好きになれたのも、周囲の人が自分の容姿を褒めてくれる人が圧倒的に多くなったから。

 

環境や人のせいにするなと言われるけれど、人や環境の影響って、絶対大きいと思う。

 

本日も読んでいただき、感謝します💛

 

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