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ダイエット 体調管理 心に余裕を持つ方法 自分を大切にする方法 自己管理

痩せていることが正義な考え方

投稿日:

💛極端なダイエットの話をした

 

二日間にわたり、極端なダイエットのお話をさせていただきました。

 

極端な食事制限

 

極端な運動

 

周囲で痩せたいという話を聞くので、いつも思っている疑問について語ってみた。

 

💛痩せていることが正義

 

痩せたい。

ダイエットする。

細くなりたい。

口々に同じことを呟く声を聞くと、

皆、痩せたい呪いでもかかっているの?

なーんて思ってしまうほど、自分に負荷をかけても痩せようとする女性が多い。多い。

 

確かにテレビなどを見ていると、多くの女性芸能人が痩せている。

YouTubeの広告やテレビコマーシャル、インスタなどのSNSでも、痩せるための情報に溢れている。

 

痩せないといけない。

痩せることが正しい。

痩せていないと美しくない。

そんなことがまことしやかに囁かれていて、確かに、痩せなきゃいけない呪いでも掛けられている気分になるのだけれど、本当に痩せていることが正しいことなの?

 

💛痩せる必要性?

 

私は、各々に合ったベストな体型というものがあると思っている。

 

生活環境や、

これまでの自分の生きる過程で培われ、形成されてきた体型だと思う。

 

病院の医師からの指導が入っていれば、痩せることは必要。

それは、痩せていることが正義というより、根本的に、痩せる必要のある、問題を抱えている体型だからということでしょう?

 

でも、そういうわけでもなく、単純に痩せている方が綺麗に見えるからと、無理なダイエットに励む人多いよね。

 

中には、「デブ」という言葉で傷つけられて、必要以上に痩せようとしている人もいる。

 

少しぽっちゃり、標準体型、比較的痩せている方

こうした方が、無理なダイエットをしていると疑問が生じる。

 

私の友人で、標準体型の友人が、恋人から「デブ」と言われ、悩み、極端な食事制限や運動をして、体調を崩した。

 

彼女は、正直、デブと言われるほど、太っていない。

多分、当時の恋人の趣向が、痩せている人、もしくは痩せすぎている人が好みだったのだろう。

 

「デブ」という言葉を掛けられていない女性でも、極端なダイエットをして体を壊す女性を何人も見たことがある。

特に学生時代に多かった。

 

人の目を気にする、

自分をより良くしたい。

その気持ちは理解できる。

 

でも、極端に自分の体に負荷をかけている女性で、幸せそうな姿を見たことがない。

きっと、本人自身、いっぱいいっぱいな中、取り組んでいる人が多い。

 

💛自分の体型を理解する

 

痩せることで、服が美しく着こなせる、自分が美しく見えることもある。

 

でも、自分の体調、自分の内面の調子が良くなる自分の中のベスト体重やベスト体型も、あると思う。

 

私はもともと痩せ型で、どちらかと言えば、痩せすぎと言われるタイプだった。

だから、急激に太ったことがあったが、その時期でさえ、痩せていると言われていた。

まあ、実際に体重のみで見ても、一般的な標準体型に入るか、痩せ型かの曖昧なラインで、太りすぎという体重ではなかった。

 

でも、体重が急激に太ったとき、痛感したのは、体が重すぎて、生活がしづらい!

ということ。

体が重すぎると、体を動かすことも億劫になるし、行動力もフットワークも重くなった

食事もおかしなほど食べていて、気持ち悪いなと思いながら、それでもまだ食べ続ける

そんなおかしな状態だった。

 

精神的にも弱っている時期で、いっぱいいっぱいだった

だから、食で自分のストレスをはけ口としていた。

 

太った後、周囲に太って体が動かしにくいことをこぼすと、

「充分細い。痩せる必要ない。」

と言われ、困った。

 

どう考えても、自分の体調も内面も調子が悪かった。

特にお腹周辺に肉がつき過ぎて、常に腹部が気持ち悪い不快感があった。

(体調が悪いとかではなく、体が重い不快感。)

 

その後、自分の内面や、自分の生活に目を向け、整えていくことで、食事も無理して食べることが減り、食事の趣向も変化したことで、体重や体型が以前のように戻った。特にダイエットもせず、戻ったので、私にとってベストな体重や体型には自然に戻れるのだと思う。

 

他人から見ると、時折「痩せすぎ」と言われてしまうこともあるけれど(主に高齢の方から)、自分にとっては、お腹周りの不快感が無くなり、体も軽くなり、生活がしやすくなった。

 

だから、生活をする上で、私のように体に不快感を感じたり、体調や内面の調子が悪いのであれば、自分の生活を見直す、自分自身の見直しをすることは大事だと思う。

 

でも、ダイエットして体調を崩している人を見ると、本人は「太っている」と感じているけれど、以前の体重や体型が、実はその人自身の一番ベストな体重や体型だったんじゃないかな?

と思うことがある。

 

というのも、以前の方が、穏やかで、幸せそうで、体調もよく、元気だった。

痩せたのに、体調が悪そうで、幸せな感じがせず、ダイエットのストレスでピリピリしている状態より、ずっと魅力的だった。

 

女性の多くが、痩せることが美しいこと。

として認識している折があるが、私は、痩せていることより、各々のベストを見つけることの方が大切だと思う。

 

太りすぎで、お医者様から指摘を受けているのであれば、意識して努力が必要だと思うけれど、自分の今の体型が太っていると感じるからと、必要以上に痩せることより、

 

自分の体の調子が良くて、自分の精神面でも安定して、自分が健康的に過ごせる体型を見つけ、維持すること。

 

自分の調子、自分のベストバランスを見つけることが一番美人への近道だと思う。

 

痩せたのに、体調が悪そう。

顔色が悪そうだと、なんのために痩せたのか分からない。

 

皆、自分を綺麗に、魅力的にするためにダイエットに励む人が多いと思う。

じゃあ、自分の綺麗、魅力的なラインを皆の基準に合わせない方が良い。

 

骨の太さも筋肉量も、骨格も、体型も、体調も内面も。

皆人それぞれだから、自分の体に一番合う形を自分で見つけ、自分に提供する。

 

どの状態が一番自分が魅力的に見えるか。

どの状態が一番自分が綺麗に見えるか。

 

体重だけに注目していると、痩せたはいいけれど、顔がこけてしまって、不健康そうに見えることもある。

そういう痩せ方は、やはり細くなっても美しくはない。

 

自分をよく見て、自分と向き合うことが大切。

体重や、脂肪率とにらめっこすることが、自分と向き合うことではなく、鏡を通して自分を見る。普段の生活の中で、自分の体を体感する。自分の内面と向き合う。

こうしたことが、美への近道だと思う。

 

細いことで、華奢な感じや、女性らしい美しさを感じる。洋服の着こなしも上手にできる。

 

ぽっちゃりしていることで、他人に安心感や癒しを与える美しさがある。色っぽさもある。

 

どちらかが不足しているという訳ではなく、各々に良い点、美しい点がある。

美しさの種類は沢山ある。

痩せていることが美しいことだ、正義だ。

というただ一つに囚われた風習が個人的に好きじゃない。

 

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